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2015年12月13日

お歳暮 お礼状

基本的にはお返しは不要とされていますが、お礼状は忘れずに出しましょう。

お中元・お歳暮とも、特にお返しは不要とされています。ただ、品物が届いたら、贈った方に電話で連絡を入れてお礼を述べ、後日お礼状を出しましょう。

また、贈っていない相手からお中元が届き、お返しをしたいと思う場合は「御中元」と表書きのうえ、半額程度の贈り物をしてはいかがでしょうか。贈る品物としては、ハムや缶詰、コーヒーや食用油など日持ちするものがよいでしょう。


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お歳暮 時期

お歳暮のシーズンは12月の初旬から20日までです。

昔は自宅まで届けるものでしたが、昨今は宅配で届けるのが当たり前になりました。

運送業者に発送を依頼した場合には、あらかじめ送り状を出すか添えるなどして、いつ、何をどこから送ったか相手に知らせておくのがマナーです。

また、生鮮食品など、傷みやすいものを贈る場合には、届く時期に相手が不在にしていないかどうかをさりげなく確認しておくことが良いですね。
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お歳暮とは

お歳暮を贈る人・贈られる人が知っておきたい基礎知識をご紹介します。

まず贈る人が気をつけるべきこととして、お歳暮の贈り物に掛けるのし紙の選び方や書き方、送り状などがあります。

また、贈られる人が気をつけたいこととしては、相手への心遣いに対する感謝の気持ちを示すお礼状の書き方や、お返しの贈り方などがあります。

さらに、自分が喪中の場合や贈る相手が喪中の場合などに気をつけたい事柄もあります。

会社の上司や取引先に贈る場合や新婚で新しい親戚が増えた場合は、特にお歳暮のしきたりに気をつけて相手に失礼がないようにしたいものです。

こちらのカテゴリではお歳暮を贈る人、贈られる人が知っておきたい基礎知識をご紹介致します。
posted by ひかり at 05:29| お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする